美容鍼で内出血しても大丈夫?起こる理由と数日〜2週間で治すための方法を解説

美容鍼を受けた直後に顔に青あざを見つけ、不安な気持ちになっていませんか。せっかく美しくなるために施術を受けたのに、内出血が残ってしまっては本末転倒だと感じるのは当然です。

しかし、ご安心ください。内出血は体の正常な反応であり、決して失敗ではありません。正しいケアをすれば数日から2週間ほどできれいに消え、そのあとには肌質の改善やリフトアップといった嬉しい変化が待っています。

本記事では、内出血のメカニズムと早く治すための具体的な方法をお伝えします。

【PR】医師監修の美容鍼サロン ハリナチュレ

  • 美容皮膚科医と共同開発した美容鍼
  • 国家資格を持つ鍼灸師が、完全個室でひとりずつ対応
  • 痛みを抑えた施術だから、美容鍼が初めてでも安心

Google口コミ 4.7以上 | 累計施術実績 13万人 | 全国19店舗

まずは初回体験から|60分 3,300円(税込)

美容鍼+小顔矯正を体験|定額制サブスクで無理なく続けられる

お近くのハリナチュレを予約する >

ハリナチュレ公式サイトを見る

なぜ美容鍼で内出血が起きるのか

美容鍼による内出血は施術の失敗ではなく、顔の毛細血管の構造上どうしても起こりうる自然な生理反応です。

顔には1平方センチメートルあたり数百本もの毛細血管が網の目のように密集しています。使用する鍼は直径0.10〜0.20mmと髪の毛ほどの細さですが、毛細血管はさらに細く直径0.01mm程度しかありません。

そのため、どんなに熟練した施術者でも、鍼が微細な血管に触れてしまい、血管壁が破れて血液が皮下に漏れ出ると内出血になります。ですが、健康上の問題はなく、時間はかかっても体は自然に組織を修復します。

美容鍼の内出血は数日〜2週間で消える

美容鍼で内出血が起きた場合でも、心配する必要はありません。消えるまでの期間は内出血の大きさや濃さによって異なりますが、軽度であれば3〜5日、目立つものでも7〜10日あれば消失する場合がほとんどです。

消えるまでの過程では、内出血の色が徐々に変化します。色の変化は体が正常に治っているサインです。内出血の色の変化は、下記のとおりです。

経過日数色の変化状態の詳細
施術直後〜24時間赤紫色血液が皮下に漏れ出ている新鮮な状態
2〜4日目青紫色血液中のヘモグロビンが分解され始めた状態
5〜7日目黄色血液成分がさらに分解され吸収が進んでいる状態
8〜10日目肌色完全に吸収され周囲の肌と馴染んだ状態

上記のように色が変化していくのは、体が漏れ出た血液を分解・吸収している正常な証拠です。青紫色や黄色の段階になれば、コンシーラーやファンデーションで十分にカバーでき、翌日から普段どおりの生活を送れます。

もし2週間を過ぎても色が濃いまま変化がない、あるいは痛みや腫れが増している場合は、別の要因も考えられるため、速やかに施術を受けたサロンへ相談しましょう。

美容鍼で内出血が起きやすい人の特徴3選

すべての人に同じ確率で内出血が起きるわけではなく、体質やその時の体調によってリスクは大きく変動します。それぞれ詳しく見ていきましょう。

①あざができやすい体質の人

普段から体を軽くぶつけただけであざができやすい方は、血管壁が薄いか、血液を固める力が弱い可能性があります。遺伝的に血管が脆い体質の方や、加齢によって血管の弾力が低下している方も同様です。

さらに、健康のために血液をサラサラにするサプリメントを日常的に摂取している場合も、血が止まりにくい傾向にあります。

あざができやすい体質の方は、施術前にその旨を申告しておくことが大切です。施術者は鍼の太さや深さを微調整し、目立ちにくいフェイスラインを中心に施術することも可能です。

②糖尿病や高血圧などの病気がある人

糖尿病は血管壁をもろくさせ、高血圧は常に血管に圧力がかかっているため、わずかな刺激で出血しやすい状態です。

特に注意が必要なのは、脳梗塞や心臓病の予防のために、血液をサラサラにする薬(ワーファリンやアスピリンなど)を服用しているケースです。これらの薬は血液が固まるのを防ぐ作用があるため、一度出血すると止まりにくく、内出血が広がります。

場合によっては施術を見送る、あるいは出血リスクの低い極めて浅い鍼での施術を選択するなど、柔軟な対応をしてもらいましょう。

③ストレスが溜まっている人

慢性的なストレスや睡眠不足が続くと自律神経のバランスが乱れ、血管の収縮・拡張の調整がうまくきかず、出血しやすい状態になります。

また、女性の場合は生理前後のホルモンバランスの変動も関係します。プロゲステロンなどのホルモン量が変化する時期は、血管壁が過敏になったり、むくみやすくなったりするため注意が必要です。

疲れている時や体調が優れない時は、無理に施術を受けず日程を変更しましょう。万全の状態で受けるほうが、内出血のリスクを減らせるだけでなく、美容鍼本来の効果も実感しやすくなります。

美容鍼の内出血が起きた場合の早く治す方法

万が一内出血ができてしまっても、時期に合わせた適切なケアを実践すれば治りを早められます。詳しく見ていきましょう。

冷やして炎症を抑える

施術直後から24時間以内は、患部を冷やして血管を収縮させることを優先しましょう。冷やすことで血管が引き締まり、内出血が広がるのを防げます。同時に炎症反応も抑えられるため、後の回復もスムーズになります。

具体的な方法は、下記のとおりです。

  • 保冷剤をタオルで包み患部に優しく当てる
  • 10分冷やしたら10分休むサイクルを繰り返す
  • 患部を強く押したり揉んだりしない

当日は長時間の入浴や激しい運動、飲酒など、血流を一気に良くする行為は控えましょう。まずは安静にし、炎症を鎮めることに集中してください。

温めて血行を促進する

内出血から2日目以降は、逆に患部を温めて血行を良くするケアに切り替えます。炎症が落ち着いた後は、滞っている血液を促進するためです。

蒸しタオルを目元や頬に乗せたり、湯船にゆっくり浸かったりして、顔全体の血行を改善しましょう。血行促進効果のあるクリームを使うのも有効です。

この時期にマッサージをする際は、決して強くこすらないでください。指の腹を使ってクリームを優しく馴染ませる程度で十分です。

ビタミンCとたんぱく質を摂る

体の内側から血管修復をサポートするために、栄養バランスの取れた食事を意識しましょう。

血管の材料となるたんぱく質と、血管を丈夫にするビタミンCを組み合わせることで、コラーゲンの生成が促され、傷ついた血管壁の修復スピードが上がります。

おすすめの食材と働きは、下記のとおりです。

栄養素期待できる働きおすすめの食材
ビタミンCコラーゲン生成を助け血管を強化するキウイ、パプリカ、ブロッコリー
たんぱく質血管や皮膚の材料となり修復を早める鶏ささみ、卵、納豆、白身魚
鉄分新しい血液を作り出し酸素を運ぶレバー、ほうれん草、ひじき
ビタミンK血液凝固を助け止血をサポートする納豆、小松菜、春菊

毎食のメニューにこれらの食材を少しずつ取り入れてみてください。外側からのケアだけでなく、内側から栄養を届けることで、内出血の早期回復と同時に肌ツヤの向上も期待できます。

美容鍼の内出血を防ぐためにできること

内出血を100%防ぐのは困難ですが、事前の準備と選択次第でリスクを下げられます。詳しく見ていきましょう。

施術前後は血流が急激に変わる行動を避ける

施術の前日や当日は、血管に過度な負担をかけない生活を心がけましょう。

特にアルコールは血管を拡張させ、血流を早める作用が強いため、施術前日の飲酒は避けるべきです。同様に、当日のサウナや激しいトレーニングも血管を急激に拡張させます。

結婚式や写真撮影など絶対に失敗できない予定がある場合は、直前の施術は避けましょう。

内出血が出にくい施術方法を選ぶ

使用する鍼の種類や、刺し方を調整してくれるサロンを選ぶことも有効です。

鍼は細ければ細いほど、血管を傷つける確率は下がります。一般的に使用される0.16〜0.20mmの鍼よりも、さらに細い0.10mm〜0.14mmの鍼を使用しているサロンなら、刺激はより少なくなります。

また、深く刺さずに浅い層に留める打ち方であれば、太い血管がある深部に到達しないためリスクを低減できます。

ハリナチュレでは、痛みを極限まで抑えた日本製の極細鍼を使用し、お客様一人ひとりの肌の厚みに合わせてミリ単位で深さを調整しています。医学的知識に基づいた安全な施術を受けられるサロン選びを意識しましょう。

>>ハリナチュレのご予約はこちらから

内出血が出にくい部位に調整してもらう

目の周りや頬骨の高い位置は毛細血管が密集しており、皮膚も薄いため内出血が起きやすいエリアです。逆に、フェイスラインや顎周りは比較的リスクが低い傾向にあります。

初めてで不安な場合や、絶対に跡を残したくない場合は、リスクの高い部位を避けてもらうようオーダーするのも一つの方法です。

「今日は生理前でむくんでいる」「寝不足である」といった些細な情報も、安全な施術計画を立てるための判断材料になります。遠慮せずに伝えましょう。

美容鍼の内出血に関するよくある質問

最後に、美容鍼の内出血について多くの方が抱く疑問にお答えします。詳しく見ていきましょう。

Q1. 美容鍼の内出血は痛いですか?

内出血そのものに痛みを感じることはほとんどありません。見た目には青紫色で痛々しく見えるかもしれませんが、押しても痛くないケースが大半です。

もし、内出血部分にズキズキとした痛みや熱感がある場合は、単なる内出血ではない可能性があるため早めに相談しましょう。

Q2. 内出血が出たら次回の施術は控えるべきですか?

内出血が完全に消えて肌色が戻ってから次回の施術を受けるのが理想です。同じ場所に重ねて鍼を打つと、修復中の組織に負担をかける可能性があるため、少なくとも7〜10日ほど間隔を空けるのがおすすめです。

また、施術者に「前回どこに内出血ができたか」「どのくらいの大きさで、何日で消えたか」を伝えてください。その情報を元に、次回は部位をずらしたり、鍼の深さを浅くしたりと対策を講じられます。

Q3. 内出血は化粧で隠せますか?

軽度から中程度の内出血であれば、メイクで十分にカバー可能です。青紫色の内出血には、補色関係にあるオレンジやイエロー系のコンシーラーを使うと、色味を打ち消して自然に隠せます。

逆に、明るすぎるベージュを乗せるとグレーっぽく浮いてしまうため色選びがポイントです。

まとめ|美容鍼の内出血を正しく理解して効果を高めよう

美容鍼の内出血は、きれいになる過程で起こりうる一時的な反応であり、過度に恐れる必要はありません。今回のポイントを整理します。

  • 内出血は人体上起こる反応で、施術の失敗ではない
  • 数日から長くても2週間で自然に消え、跡は残らない
  • 直後は冷やし、2日目以降は温める
  • 飲酒や激しい運動を控え、体調を整える
  • 事前に施術者に伝えリスクを抑える

ハリナチュレでは、痛みや内出血のリスクに配慮した丁寧な施術を、初回3,300円で体験可能です。まずはプロのカウンセリングで、あなたの肌悩みや体質について相談してみませんか。

【PR】医師監修の美容鍼サロン ハリナチュレ

  • 美容皮膚科医と共同開発した美容鍼
  • 国家資格を持つ鍼灸師が、完全個室でひとりずつ対応
  • 痛みを抑えた施術だから、美容鍼が初めてでも安心

Google口コミ 4.7以上 | 累計施術実績 13万人 | 全国19店舗

まずは初回体験から|60分 3,300円(税込)

美容鍼+小顔矯正を体験|定額制サブスクで無理なく続けられる

お近くのハリナチュレを予約する >

ハリナチュレ公式サイトを見る

SHARE

PICK UP

ダミー:鍼灸ラボ 美結

ダミー:鍼灸ラボ 美結

ダミー:はりきゅうサロン 琥珀

ダミー:はりきゅうサロン 琥珀

ダミー:美鍼サロン 穂庵

ダミー:美鍼サロン 穂庵

ダミー:美容鍼 Salon 縁

ダミー:美容鍼 Salon 縁

都道府県から美容鍼サロン探す